趣味の自転車のあれこれ

ヤング自転車競技的小載録


JBCF栂池ヒルクライム E1優勝

距離:17.1km
天気:曇り 路面ドライ
結果:E1優勝 50:36

Avg294.1W  NP298.1W  79.4TSS

JBCFの栂池ヒルクライムに出場してきました。
栂池は一昨年の一般の部で出場して以来の2回目。その時のタイムは51:52。
とりあえず一昨年のタイムは越えたいところ。
今回のバイクもドマーネくん。(サイコンあり)

前日は昼ごろ会場に到着して一本試走。
途中でグランペールご一行と偶然合流して、一緒に頂上まで。
このときの空気圧は6.6barで結構良い感じ。
路面が荒れている所が多いため、先週の富士ヒルより、若干低め。
レース当日は6.5barにした。

当日は、9時スタートなので、6時起床ですぐコンビニ朝ごはん。
バナナ一本とおにぎり2個とコーヒーとオレンジジュース。
便意を促すためヨーグルト食べる予定だったけど、すっかり忘れたw
でも気づいたときには便意があったので、まいっかという感じ。

栂池コースの特徴として前半の2km程が9%くらいの急勾配で、若干の平坦の後はほとんど斜度変化のない7%くらいの勾配がゴールまでつづく。
自分としてはTT的な走り方をしたいと思ったので、前半の急勾配で抜け出す、もしくは少人数に絞って、様子を見て抜け出すという作戦。
スタート後からハイペースで行きたいので、アップは1時間じっくりと。内容は先週の富士と同じ。

新潟選手権でのアンディ選手の走りや、先週の富士ヒルでの田中選手や嘉瀬選手の積極的な走りをしたい。
理屈も大事だが、気持ちも大事だ。

スタート直後から既に弱虫ペダルチーム2名が抜け出す。が、明らかにオーバーペースなので、
焦らず周りの動きに合わせて追っていく。
集団がまとまりかけて、ペースが落ち着きそうなタイミングでペースアップ。
前走者を回収しつつ何名か引き連れて、平坦区間まで。
先行集団を確定させたかったこともあり、平坦区間でもペースはあまり落とさず自分が先頭で。
今日は足使いたがりおじさんだ。

平坦が終わる頃には入賞列車6名に絞られる。
少し厳しそうな選手もいたので、スキー場に入ったくらいでペースを上げてみると3名になった。
前田選手と田崎選手。
田崎選手はきついのか前に出ないので、前田選手とローテで距離消化。
このコースはスキー場に入ってからは道幅が狭く、路面が荒れてるので、
ローテもしづらいし、先頭で自分の好きなラインで荒れてるポイントを避けながら走るのも全然アリ。
田崎選手の様子はわからないが、前田選手は明らかにきつそう。
このメンバーでスプリントはさすがに厳しいので、
早めに独走に持ち込みたく、残り5km過ぎたくらいでペースアップ。
抜け出しに成功。
後続に1分以上の差をつけてゴールまで出し切って走了。

今日のレースは自分のやりたいレースができた感じ。
序盤のハイペースで6名集団形成した段階で、単純なペース走なら実力的には残れるメンバーを
ふるい落とすことができたのが良かった。

話はそれるが、ペースがあがってるときのつづ折れコーナーでペダルを回した時にペダル
が軽く地面にこすって危うく落車という場面があった。
ヒルクライムレースといえどもペダルヒットしてしまうドマーネくんのBBドロップの深さ(80mm)はハンパじゃない。
こりゃクリテリウム・ロードレースじゃ使えないね。
でもシッティングでのペダリングの安定を助けてくれる感じは悪くない。


機材
フレーム:TREK DOMANE 4.3
ホイール:SHIMANO WH-9000 C24 TU
 タイヤ:Schwalbe - One 24C 空気圧:6.5bar
コンポ:SHIMANO ULTEGRA クランクセットのみDURA ACE
 ギヤ:フロント 34-50   リヤ 28-12
チェーン:SLFチェーン(DURA ACE)
ハンドル:BONTRAGER XXX LITE
ステム:Fizik Cyrano R1 130mm ±20度
サドル:Shimano PRO Stealth
シートポスト:WOODMAN Carbo EL
サイコン・パワーメーター:PIONEER
ジャージ:サンボルト PROfitライトワンピース
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  2. レース
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Mt.富士ヒルクライム 主催者選抜クラス5位

コース:スバルライン24km
天気:曇り 路面ドライ

結果:5位 58分17秒
メーター類ははずしたため、ログデータなし

楽しみにしていた富士ヒルに行ってきました。
今年でたヒルクライムは日光白根ヒルクライムのみで、
日光白根は25分くらいの個人TTなのでヒルクライムレースとしては実質初戦。
バイクもドマーネくんにして初めてのレース。
バイクのセッティングとしてはメーター類はずしたことと、
なるべくフロントを大きいギヤで踏みたいので、インナーを39Tにしたくらいか。
リヤは28Tで前日試走ではちょい重いかもと思ったがレースでは問題なしだった。
あとは前日試走後にSLFチェーンに変えてセット終了。
体重は57.0kgと重くはないけど、絞れてるというほどでもない。(振り返ってみるとスバルラインの勾配を考えるといい塩梅だったかもしれない)

4時起床でコーヒー・おにぎり2個・ヨーグルト・バナナを食べて5時前に会場着。
さくっと荷物預けて会場のはずれでアップ。といってもここは駐車場から会場まで
そこそこ距離があるので、行くだけでも最低限は足回せるね。
40分くらいゆっくりと、レースペース1分を1本ともっと上の強度で30秒1本くらいか。
センサー類ははずしてあるので、パワーはわからないけど、良い感触が出てきてたのでアップは控えめにしておく。
パレードもあるしね。
一度ハイランド駐車場に戻り、バイクと体の軽量化してスタート地点へ。

定刻より10分おして7:10スタート。
有力選手のアタックに乗って、できるだけ力を使わずに少人数集団に生き残って
大沢駐車場すぎたぐらいで状況を見て頑張るという作戦。というよりイメージ。

序盤。
去年主催者選抜クラスを走ってパレードからペースが速く、集団が縦に伸びることは予想できてたので、
有力選手のチェックに入るためにできるだけ前に位置取り。
去年は集団中ほどにいたせいで気づいたときには先頭いなくなってて苦しんだ。
先頭に出てみたりしてたら、1名抜け出たので反射的にチェック。
泳がされたら嫌だったが昨年優勝者の森本選手はじめ有力選手が追ってくれ、
1合目付近で既に8名で抜け出る形。速いペースにしては苦しくなく調子は良い感じ。

中盤。
田中さん・かせ君・大久保さんらのペースアップで
3合目付近では6名に絞られる。
周りの選手は余裕そうで、息が乱れてない。
自分はというと千切れるほどではないけど、結構苦しい。
集団の先頭にもだんだん出られなくなってきた。
この時点でどうやらこの集団の中で自分が一番弱いことを理解。
もはやここから抜け出たりということは到底不可能なので、
着順をひとつでも上げるためスプリント勝負に切り替える。

終盤。
繰り返されるペースアップに集団からいつ切れてもおかしくない状況。
けど、ゴールが近くなればペースがユルんで休める瞬間が絶対来ると信じてついていく。
平坦区間前の上りで森本選手の強烈なアタックで離され、それを兼松選手が追う形。この辺記憶が曖昧。
最後は各選手、足を使い果たしてぽつぽつとフィニッシュするような感じ。
最後尾は自分だったが、ライン前でかせくんを抜くことができた。

ちぎれずついていった結果、着を1つ上げることができた。レースは面白いなぁ。

レース後森本選手にペダリングが乱れなくて、余裕があるように見えたと言って頂いたのが嬉しかった。
良いレースができると地道な練習も楽しくなる。



機材
フレーム:TREK DOMANE 4.3
ホイール:SHIMANO WH-9000 C24 TU
 タイヤ:Schwalbe - One 24C 空気圧:6.9bar
コンポ:SHIMANO ULTEGRA クランクセットのみDURA ACE
 ギヤ:フロント 39-50   リヤ 28-12
チェーン:SLFチェーン(DURA ACE)
ハンドル:BONTRAGER XXX LITE
ステム:Fizik Cyrano R1 130mm ±20度
サドル:Shimano PRO Stealth
シートポスト:WOODMAN Carbo EL
ジャージ:サンボルト PROfitライトワンピース
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  2. レース
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2017年シーズン戦績

「白井滋杯」第57回社会人対抗ロードレース大会 クラスA 2位
チャレンジロードレース Aクラス 11位
日光白根ヒルクライム 優勝
新潟県自転車競技選手権ロードレース弥彦大会 競技者オープン 9位
Mt.富士ヒルクライム 主催者選抜クラス 5位
JBCF栂池ヒルクライム E1 優勝
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  2. 戦績記録
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新潟県自転車競技選手権ロードレース弥彦大会 9位

コース:7km周回 15周 105km
天気:雨→晴れ
結果9位

2152.7kj  2:50:04  105.04km  Avg210.8w  NP247.8w  TSS184.2

新潟の弥彦村の公道で105km走れるレースがあると聞いて日帰りで参加してきた。
今回はさくまんさんも誘ってさくまんさん号に乗せてもらう。
3時間かからず到着して、コンビニ飯食べて受付とミーティング後12時すぎにスタート。
スタート直前でまさかの雨が降って、路面ウェット。
くる途中の車内で雨が降ったらDNSしてそば食べて帰りましょうなんて冗談で話してたのを思い出す。
新潟ハンパねぇ。

ローカルのレースだけど、新潟選手権とあって、新潟のチームは数をそろえているし、強豪レーサーもいる。
コースは平坦基調で長い上りはなし。
ローリングスタート後はなるべく前に位置取り。
先頭をひくこともあるけど、走り方としては悪くなかったと思う。
中盤で1人逃げてる状況で、先頭に出て少しだけ踏んだら飛び出してたので、
そのままブリッジ。
そこそこ足を使ったが調子は良いことが確認できた。
ブリッジしたら、逃げてた選手は大柄なアンディ選手でありがたいことに自分のことを知っててくれたみたい。
協調して回すも2周ともたず吸収。

4268.jpg

S__40345602.jpg

その後は少し集団の後方で休んだところで奈良選手のアタックで勝ち逃げができてしまった。終了。
あとは集団でローテーションしながら距離を消化。
ただ足きり時間の目安が4分なので、なかなかに厳しい。
降りる選手もいたので終盤は5人ほどで完走。

S__40345603.jpg

なおアンディ選手は逃げに乗って、終盤に先頭集団からきれながらも単独で走り、6位入賞。
自分と逃げた以外にも前半から動きまくっててこの成績はすごすぎる。
レース後に聞いたところ去年のニセコクラシックにも出場して年代別で入賞していたとのこと。
乗ってるバイクもかっこいいし、タフネスリスペクト。

補給もうまくいって調子も良く105km楽しめました。
後は勝つ流れを良く見極めること。経験も必要でしょう。
大会自体は落車もなく非常にスムースに進行して、雰囲気も良し。
素晴らしい。

帰りにそばとカツ丼食べて走了。
IMG_20170528_174237.jpg
IMG_20170528_174229.jpg

日帰り最高。



機材
フレーム:TOYO FRAME HYBRID ROAD
ホイール:SHIMANO WH-9000 C24 TU
 タイヤ:Schwalbe - One 24C 空気圧:6.4bar
コンポ:SHIMANO DURA ACE クランクのみアルテグラ
 ギヤ:フロント 36-52 ※インナーを使用することは一度もなかった  リヤ 28-11
チェーン:SHIMANO 105
ハンドル:DEDA ZERO100 DEEP
ステム:DIXNA フォークステム
サドル:サンマルコ コンコール CARBON FX
シートポスト:Thomson Masterpiece Setback
ジャージ:サンボルト Profitセパレートワンピース
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ドマーネくん 妄想編

トレーニング内容だけ淡々と書くのもつまらなく、特にこれといったネタがなく更新が滞ってますが
今回は機材ネタ。

新しくバイクを組もうと思ってます。
というのもバイク2台とか3台とか持ってて使い分けてる人を見て

なんだか楽しそうだなぁ
モチベーションも高まりそう
TOYOが壊れた時にも対応できるし

なんて思いました。まぁ大半は機材欲なのですが、

とはいっても一台まるまる新調するほどお金に余裕がない・・・
そこで1台目に買ったロードバイクであるドマーネに目をつけました。

このドマーネは家族が乗るように自転車屋でBBを打ち変えて105で組見直してもらったのですが、結局乗らずじまい。
倉庫に放置してありました。

C360_2017-05-06-14-18-51-398.jpg
フレームとフォークで1500gくらい?

C360_2017-05-06-13-29-24-001 (2)
105組で8.27kg

乗らないものを放置していても損失でしかないので、ならば使おうじゃないかと。
もともとドマーネの乗り味は好きだし、ミドルグレード(4シリーズ)だけど何回かレースで勝ってるし、
TOYOよりは計算上は4・500グラム軽いはず。
なので、スペック的にはまったく不満はない。(一箇所クラックっぽいものができてるけど)

パーツアッセンブル・ポジション含めTOYOがロードレーシィなバイクなので、
ちょっと違った方向性にしたいと思う。
通勤で使うようなスペアバイクという位置づけではなく、レースで使えるバイクにしたい。
レース形式やコースで使い分けられるような

ということで、テーマは「コンフォート」と「軽量性」でパーツをチョイスすることに。
まぁコンフォートなフレームなので、軽量パーツを選ぶだけだが。
最軽量ではないけど、6.8kgを下回るかどうかくらいの重量にはできるはずなので、
JBCFのヒルクライムだったりロングライドで使うような感じを妄想。

現時点では既にある程度のパーツはそろってて形になってますが、
時間のあるときにパーツ編で書きます。たぶん。
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プロフィール

ヤング

Author:ヤング
COW GUMMA所属のサイクリストです。
群馬・栃木・埼玉あたりを走ることが多いです。
2017年参戦予定大会
Mt.富士ヒルクライム 主催者選抜クラス
JBCF栂池ヒルクライム
JBCF富士ヒルクライム

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