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趣味の自転車のあれこれ

ヤング自転車競技的小載録


第52回高石杯 DNF

コース:群馬CSC 6km×12周 72km
天気:雨 路面ウェット
結果:DNF(7周)

体重:57.8kg
朝食:おにぎり3個、バナナ1本、オレンジジュース


766.1kJ 1:10:38 41.81km Ave180.4W NP241.0W TSS72.5

来年のターゲットとして漠然とだが全日本選手権の個人TT出たいという気持ちがあり、
出場資格をとっておきたいと思いエントリー。TTバイク持ってないけどね!
今シーズンの締めくくりの大会。
全日本出場資格を得られる10以内が目標。

2週間前のJCRCで上りがきつかったこともあり、
ちょっと体重を減らしてインターバル系のトレーニングを増やして臨んだ。
機材はリヤタイヤとチェーンを新品に交換。

雨だけど、コースを走っておきたかったので、
ウォーミングアップとして2周走った。
これがいけなかったのか、とにかく寒くてスタート前から振るえが止まらない状況。
体は当然ガチガチだ。

レース。
雨なのでとにかく下りが怖い。
路面が濡れててスリッピーなのはみんなわかっててゆっくり下るけど、
水しぶきで視界がとにかく悪くて、一周目からやめようか迷う。
周回を重ねるごとに、寒くて降りる人は多いらしく、集団は人数を減らして走りやすくなった。
だけど、自分も例に漏れず展開云々よりとにかく寒くて集団後方にぶら下がってるのがやっとで、
前に出る気にならない。
そのうち腹と頭が痛くなってきて、ネガティブメーターがMAXとなり気持ちが完全に切れてしまった。
7周目に先頭集団から切れてDNF。

JCRCよりは集団のペースは速かったと思うが、
体の仕上がり自体は良くきついという場面はなかったので、
トレーニングの方向性は間違ってないことが確認できた。
結果についてはロードレースなのでこんなときもあるさhahahaというかんじ。
いつもうまくはいかない。
しかし、群馬CSCは苦手意識がやっぱりあるなぁ
これで今シーズンの大会は終了なので、
しばらくは緩く乗りつつ、年明けくらいからチャレンジロードに向けて乗り込んでいく予定。
でもTTバイク買ったら嬉しくてガンガン乗っちゃうかもなぁ

機材
フレーム:TOYO FRAME HYBRID ROAD
ホイール:SHIMANO WH-9000 C24 TU
 タイヤ:Schwalbe - One 24C 空気圧:5.9bar
コンポ:SHIMANO DURA ACE クランクのみアルテグラ
 ギヤ:フロント 36-52 リヤ 28-11
チェーン:SHIMANO 105
ハンドル:DEDA ZERO100 DEEP
ステム:DIXNA フォークステム
サドル:サンマルコ コンコール CARBON FX
シートポスト:Thomson Masterpiece Setback
サイコン・パワーメーター:PIONEER
ジャージ:サンボルト ProFitライトワンピース
シューズカバー:ベロトーゼ
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JCRC第5戦 群馬CSC SAクラス9位

コース:群馬CSC 6km×17周 102km
天気:曇り・雨 ドライ→ラスト2周ウェット
結果:9位

体重(土曜朝):58.7kg
朝食:おにぎり3個、バナナ1本、コッペパン、コーヒー


1907.3kJ 2:44:20 101.19km Ave193.5W NP243.1W TSS171.1

月末にある高石杯に向けて群馬CSC走っておきたかったこともあり、
リーダーに誘われて参加してきた。
100km以上走れるレースも少ないので、お得感あり。
目的としてはコースの特徴をつかむことと、現状のコンディションの確認。
スタートが7:45と早いので、5時前に出発途中コンビニで朝食を食べても、
開場の6:30前には到着。すでに開場待ちの列ができていた。
準備と受付して、1周アップをかねて試走してすぐ試走してすぐスタート。
CSCで大会人数も少ないので進行がスムーズで気持ちよい。
スタート時点では雨は降っていなかったが予報では降りそうなので、ベロトーゼ着用。
結果的にラスト30分くらいで降られたので◎。

前半は集団で様子見。
とにかく寒くて、調子は良くわからない。
気づいたら2名の逃げができていて、見える位置だったので、
ブリッジしてみた。
2周くらい逃げたけど、すぐ吸収。
でも逃げて強度があげたおかげで体が温まったので悪くなかった。
その後は逃げが出来ては吸収を繰り返して消耗戦な感じ。
前半動いていた影響や逃げ吸収のためのペースアップに加わってたせいか
後半は着いていくのがやっとという感じ。
後半に足のある数名のペースアップにより遅れ第2集団でゴール。

集団の後ろに下がって休むこともあったが、
全体的には集団前方で展開できたのは良かった。
しかし、周りが早いのか自分が遅いのかわからないが、とにかく上りがきつい。

改善すべきところを修正し、2週間後の高石杯で活かせたときに
このレースがプラスになったと思えると思う。

機材
フレーム:TOYO FRAME HYBRID ROAD
ホイール:SHIMANO WH-9000 C24 TU
 タイヤ:Schwalbe - One 24C 空気圧:6.0bar
コンポ:SHIMANO DURA ACE クランクのみアルテグラ
 ギヤ:フロント 36-52 リヤ 28-11
チェーン:SHIMANO 105
ハンドル:DEDA ZERO100 DEEP
ステム:DIXNA フォークステム
サドル:サンマルコ コンコール CARBON FX
シートポスト:Thomson Masterpiece Setback
サイコン・パワーメーター:PIONEER
ジャージ:サンボルト セパレートワンピース
シューズカバー:ベロトーゼ
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JBCF富士山ヒルクライム E1優勝

コース:あざみライン 11.8km
天気:曇り・雨 路面ウェット

結果:E1 優勝 44:25

体重(土曜朝):55.7kg
朝食:おにぎり1個、バナナ1本、オレンジジュース、コーヒー、ヨーグルト

Avg277.8W NP294.0W

JBCFのあざみラインヒルクライムに参加してきました。
このコースは2年前の一般の部のレースで参加して以来の2回目で、前回のタイムは45:51.
目標はこのタイムを更新して優勝。
金曜の練習でサエラ坂をTTしたら7:01 355WでPBを20秒短縮し、気分良く本番を迎えられた。
このサエラ坂のタイムは今後登りの調子を確認するのに、良い基準になりそう。
体重もなかなか軽い。

前日は軽く1本試走。タイムは55分くらいだった。
路面はそれほど荒れてないので栂池より高めで6.8barとした。

レースは朝から雨で、ローラーは持ってこなかったので、どうせ濡れるんだしと気にせず実走でアップ。
だけど、スタート頃には雨がやんでしまって、ローラーにすればよかったと後悔。
アップ後にチェーンにオイル足してボトルケージはずしてバイクを軽量化。
あとはCXオイルを足に塗りたくって寒さに備えて準備完了。
スタート前になると雨が降ってきたりやんだりしたが、すでに濡れてるのでSLFチェーンの効果が発揮される!とポジティブ要素だと思うようにした。

スタート後は1.5kmほどは人の後ろに着いたが、それ以降は一人旅でTT。

なので特筆することはないが、激坂区間ではとにかくケイデンスを落とさないで回すペダリングを意識した。
踏み踏みのペダリングだと、自分では踏んでるつもりでも実際には速くはないので、とにかくスムーズに進むことを意識。
ギヤはこのレースのために用意した34Tの32T。
9100のDURAをもっているので30Tという選択肢もあるが、DURAのスプロケを買うより、
アルテのRDごと32Tを買ってしまったほうが安いのでこちらを選択。
そういえば新型アルテで34Tが使えるようになったらしいが、
34Tならモアベターだと思う。

後続を2分以上離してゴール。


前回のタイムを更新し、一般の部を含めても総合トップタイムで優勝。
あざみラインは展開がないからレポート書きやすいのか書きにくいのかわからない笑
前回のタイムを更新できてホッとした。
確か前回のギヤは34Tの25Tだったはずなので、前回は前回で頑張ったと思う(・ロ・)
ひとまず今の実力は出し切れたと思う。これ以上いける?のか?って感じだ。
でもパワー的にはもう少し頑張れる余地があるように思う。
あとは34Tをつけて激坂のペダリングをもっと練習してリトライするのもありかな。

今大会でエントリーしている大会は消化した。
今後のレースは確定していないが9月に秩父宮杯というおもしろそうなレースがあるので、
それに出るかもしれない。あと、おきなわには出たいなぁ。

飲んで食べてしばらくレース以外の部分で自転車を楽しんでぼちぼち考えます。


機材
フレーム:TREK DOMANE 4.3
ホイール:SHIMANO WH-9000 C24 TU
 タイヤ:Schwalbe - One 24C 空気圧:6.8bar
コンポ:SHIMANO ULTEGRA クランクセットのみDURA ACE
 ギヤ:フロント 34-50   リヤ 32-11
チェーン:SLFチェーン(DURA ACE)
ハンドル:BONTRAGER XXX LITE
ステム:Fizik Cyrano R1 130mm ±20度
サドル:Shimano PRO Stealth
シートポスト:WOODMAN Carbo EL
サイコン・パワーメーター:PIONEER
ジャージ:サンボルト PROfitライトワンピース
ボトルケージなし
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JBCF栂池ヒルクライム E1優勝

距離:17.1km
天気:曇り 路面ドライ
結果:E1優勝 50:36

Avg294.1W  NP298.1W  79.4TSS

JBCFの栂池ヒルクライムに出場してきました。
栂池は一昨年の一般の部で出場して以来の2回目。その時のタイムは51:52。
とりあえず一昨年のタイムは越えたいところ。
今回のバイクもドマーネくん。(サイコンあり)

前日は昼ごろ会場に到着して一本試走。
途中でグランペールご一行と偶然合流して、一緒に頂上まで。
このときの空気圧は6.6barで結構良い感じ。
路面が荒れている所が多いため、先週の富士ヒルより、若干低め。
レース当日は6.5barにした。

当日は、9時スタートなので、6時起床ですぐコンビニ朝ごはん。
バナナ一本とおにぎり2個とコーヒーとオレンジジュース。
便意を促すためヨーグルト食べる予定だったけど、すっかり忘れたw
でも気づいたときには便意があったので、まいっかという感じ。

栂池コースの特徴として前半の2km程が9%くらいの急勾配で、若干の平坦の後はほとんど斜度変化のない7%くらいの勾配がゴールまでつづく。
自分としてはTT的な走り方をしたいと思ったので、前半の急勾配で抜け出す、もしくは少人数に絞って、様子を見て抜け出すという作戦。
スタート後からハイペースで行きたいので、アップは1時間じっくりと。内容は先週の富士と同じ。

新潟選手権でのアンディ選手の走りや、先週の富士ヒルでの田中選手や嘉瀬選手の積極的な走りをしたい。
理屈も大事だが、気持ちも大事だ。

スタート直後から既に弱虫ペダルチーム2名が抜け出す。が、明らかにオーバーペースなので、
焦らず周りの動きに合わせて追っていく。
集団がまとまりかけて、ペースが落ち着きそうなタイミングでペースアップ。
前走者を回収しつつ何名か引き連れて、平坦区間まで。
先行集団を確定させたかったこともあり、平坦区間でもペースはあまり落とさず自分が先頭で。
今日は足使いたがりおじさんだ。

平坦が終わる頃には入賞列車6名に絞られる。
少し厳しそうな選手もいたので、スキー場に入ったくらいでペースを上げてみると3名になった。
前田選手と田崎選手。
田崎選手はきついのか前に出ないので、前田選手とローテで距離消化。
このコースはスキー場に入ってからは道幅が狭く、路面が荒れてるので、
ローテもしづらいし、先頭で自分の好きなラインで荒れてるポイントを避けながら走るのも全然アリ。
田崎選手の様子はわからないが、前田選手は明らかにきつそう。
このメンバーでスプリントはさすがに厳しいので、
早めに独走に持ち込みたく、残り5km過ぎたくらいでペースアップ。
抜け出しに成功。
後続に1分以上の差をつけてゴールまで出し切って走了。

今日のレースは自分のやりたいレースができた感じ。
序盤のハイペースで6名集団形成した段階で、単純なペース走なら実力的には残れるメンバーを
ふるい落とすことができたのが良かった。

話はそれるが、ペースがあがってるときのつづ折れコーナーでペダルを回した時にペダル
が軽く地面にこすって危うく落車という場面があった。
ヒルクライムレースといえどもペダルヒットしてしまうドマーネくんのBBドロップの深さ(80mm)はハンパじゃない。
こりゃクリテリウム・ロードレースじゃ使えないね。
でもシッティングでのペダリングの安定を助けてくれる感じは悪くない。


機材
フレーム:TREK DOMANE 4.3
ホイール:SHIMANO WH-9000 C24 TU
 タイヤ:Schwalbe - One 24C 空気圧:6.5bar
コンポ:SHIMANO ULTEGRA クランクセットのみDURA ACE
 ギヤ:フロント 34-50   リヤ 28-12
チェーン:SLFチェーン(DURA ACE)
ハンドル:BONTRAGER XXX LITE
ステム:Fizik Cyrano R1 130mm ±20度
サドル:Shimano PRO Stealth
シートポスト:WOODMAN Carbo EL
サイコン・パワーメーター:PIONEER
ジャージ:サンボルト PROfitライトワンピース
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Mt.富士ヒルクライム 主催者選抜クラス5位

コース:スバルライン24km
天気:曇り 路面ドライ

結果:5位 58分17秒
メーター類ははずしたため、ログデータなし

楽しみにしていた富士ヒルに行ってきました。
今年でたヒルクライムは日光白根ヒルクライムのみで、
日光白根は25分くらいの個人TTなのでヒルクライムレースとしては実質初戦。
バイクもドマーネくんにして初めてのレース。
バイクのセッティングとしてはメーター類はずしたことと、
なるべくフロントを大きいギヤで踏みたいので、インナーを39Tにしたくらいか。
リヤは28Tで前日試走ではちょい重いかもと思ったがレースでは問題なしだった。
あとは前日試走後にSLFチェーンに変えてセット終了。
体重は57.0kgと重くはないけど、絞れてるというほどでもない。(振り返ってみるとスバルラインの勾配を考えるといい塩梅だったかもしれない)

4時起床でコーヒー・おにぎり2個・ヨーグルト・バナナを食べて5時前に会場着。
さくっと荷物預けて会場のはずれでアップ。といってもここは駐車場から会場まで
そこそこ距離があるので、行くだけでも最低限は足回せるね。
40分くらいゆっくりと、レースペース1分を1本ともっと上の強度で30秒1本くらいか。
センサー類ははずしてあるので、パワーはわからないけど、良い感触が出てきてたのでアップは控えめにしておく。
パレードもあるしね。
一度ハイランド駐車場に戻り、バイクと体の軽量化してスタート地点へ。

定刻より10分おして7:10スタート。
有力選手のアタックに乗って、できるだけ力を使わずに少人数集団に生き残って
大沢駐車場すぎたぐらいで状況を見て頑張るという作戦。というよりイメージ。

序盤。
去年主催者選抜クラスを走ってパレードからペースが速く、集団が縦に伸びることは予想できてたので、
有力選手のチェックに入るためにできるだけ前に位置取り。
去年は集団中ほどにいたせいで気づいたときには先頭いなくなってて苦しんだ。
先頭に出てみたりしてたら、1名抜け出たので反射的にチェック。
泳がされたら嫌だったが昨年優勝者の森本選手はじめ有力選手が追ってくれ、
1合目付近で既に8名で抜け出る形。速いペースにしては苦しくなく調子は良い感じ。

中盤。
田中さん・かせ君・大久保さんらのペースアップで
3合目付近では6名に絞られる。
周りの選手は余裕そうで、息が乱れてない。
自分はというと千切れるほどではないけど、結構苦しい。
集団の先頭にもだんだん出られなくなってきた。
この時点でどうやらこの集団の中で自分が一番弱いことを理解。
もはやここから抜け出たりということは到底不可能なので、
着順をひとつでも上げるためスプリント勝負に切り替える。

終盤。
繰り返されるペースアップに集団からいつ切れてもおかしくない状況。
けど、ゴールが近くなればペースがユルんで休める瞬間が絶対来ると信じてついていく。
平坦区間前の上りで森本選手の強烈なアタックで離され、それを兼松選手が追う形。この辺記憶が曖昧。
最後は各選手、足を使い果たしてぽつぽつとフィニッシュするような感じ。
最後尾は自分だったが、ライン前でかせくんを抜くことができた。

ちぎれずついていった結果、着を1つ上げることができた。レースは面白いなぁ。

レース後森本選手にペダリングが乱れなくて、余裕があるように見えたと言って頂いたのが嬉しかった。
良いレースができると地道な練習も楽しくなる。



機材
フレーム:TREK DOMANE 4.3
ホイール:SHIMANO WH-9000 C24 TU
 タイヤ:Schwalbe - One 24C 空気圧:6.9bar
コンポ:SHIMANO ULTEGRA クランクセットのみDURA ACE
 ギヤ:フロント 39-50   リヤ 28-12
チェーン:SLFチェーン(DURA ACE)
ハンドル:BONTRAGER XXX LITE
ステム:Fizik Cyrano R1 130mm ±20度
サドル:Shimano PRO Stealth
シートポスト:WOODMAN Carbo EL
ジャージ:サンボルト PROfitライトワンピース
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プロフィール

ヤング

Author:ヤング
COW GUMMA所属のサイクリストです。
群馬・栃木・埼玉あたりを走ることが多いです。
2017年参戦予定大会
Mt.富士ヒルクライム 主催者選抜クラス
JBCF栂池ヒルクライム
JBCF富士ヒルクライム

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