趣味の自転車のあれこれ

ヤング自転車競技的小載録


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第6回 榛名山ヒルクライムin高崎 2日目HC 優勝

距離:14.6km
天気:晴れ 路面ドライ
風:ほぼなし
結果:優勝 37:22.953(コースレコード)
体重:55.0kg (土曜日朝)

勝負の二日目。
3時半起きで、コンビニで朝ごはん買って食べながら会場へ。
4時半ころ着いてすぐローラーでアップ。
サイコンやらセンサ関係は取り外してあるのでよくわからないが
30分くらいは足を回せた。
どの道スタートまでは時間が空くし、序盤は集団内でこなすことになる。
その中で調子を探っていくしかないのでこれでOK。

6時整列なので早めにスタート場所に向かったつもりだったが、
人混みに巻かれてしまい遅れてしまった。
しかしなんとチームメイトの鬼さんが先頭を変わってくれた。
ありがたい。先頭からスタートするのと後方からスタートする事の差はとてつもないことだ。

7時スタート。
作戦というほどのものではないが、
走り方としてはセオリー通り神社までは足を温存して、
先頭付近で神社からの急勾配に入り、そこからは自分の最速ペースでプッシュ。
ちぎれば勝ち、ついてこられたら負け。これは事前に決めていた。

森に入ったくらいで大野選手が単独で抜け出したが、
見える範囲のうちは集団内で待機。
なるべく前方で急勾配に入るべく加瀬選手を引き連れながら、神社の手前で前に出た。
ひとまず前方で足を温存しつつ神社に入れた。
さすがにサラ足とまではいかないが、足はほぼ無傷の状態に感じた。
予定通り、神社過ぎてここからが勝負ということでプッシュ開始。
少しして勝負するメンバーを確認しようと後方振り返ったが誰もいなかった。
勝っちゃうのか?と多少困惑しつつ早くも残り1.5kmの看板。
もし追いつかれた場合に対応できるように備えつつ耐えてゴール。

ハルヒル2018_180521_0073
ハルヒル2018_180521_0072


優勝でCOPPA DI HARUNAもゲット。
ゴール後にコースレコードということを知って意外だった。
神社まではそんなに早いペースではないと思ったし、
その分神社からは厳しい展開になると思っていた。
でも話を聞く限りでは遅くはなかったらしい。
序盤のペースが遅いと感じるくらい自分の調子が抜群に良かったのだと思った。
トレーニングしてるとたまにこういう調子良い日があるけど、まさにそんな日だったと思う。

5/10の試走は天気に恵まれずゴールまで行けなかったが、この数日後に休みが取れたので単独アタックをした。


向かい風でとてもとても苦しんで40:35くらい。
これに比べて神社まで集団で行けることの楽さよ。
この試走で苦しんだイメージが頭にあったのが良かったのかもしれない。
もしくは前日のTTで良い刺激が入ったのか。
サイコンをつけてなく数値に惑わされなかったのも良かったのかもしれないな。
そういえば元全日本TTチャンプの西園選手がトレーニングは理詰め、レースは感性といっていた。
そういうことかと納得。(どういうことだ?)

地元のレースで勝つことができて良かった。
チームのジュニア達も入賞ですばらしい。

ハルヒル獲ったどっ

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次は富士ヒルです。

機材メモ
フレーム:FELT F FRD
ホイール:SHIMANO WH-9000 C24 TU
タイヤ:Schwalbe One 24C 空気圧:7.8bar
コンポ:SHIMANO DURA ACE
 ギヤ:フロント 34-50 リヤ レーコン30-11
ペダル:LOOK KEO BLADE CARBON
パワーメーター:なし
サイコン:なし
チェーン:SHIMANO DURA ACE UFO Drip Chain Coating
ハンドル:Bontrager xxx VR-C
ステム:Zipp Service Course SL
サドル:サンマルコ アスピデ SUPERLEGGERA
シートポスト:WOODMAN CARBO EL
ジャージ:サンボルト PROfitライトワンピース
サングラス:ルディプロジェクト SINTRYX
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第6回 榛名山ヒルクライムin高崎 1日目TT 2位

距離:6.8km
天気:晴れ 路面ドライ
風:まぁまぁ (横風?)
結果:2位 08:47.181
体重:55.0kg (土曜日朝)

ハルヒル1stステージのTT。
目標としては1日目のTTと2日目のHCの優勝で完全優勝といきたいところだけど
力のある選手が多数いるので、ちと厳しいか。

時間に余裕を持って会場についたけどなんやかんやで、あんまりアップできず。
ローラーで200kjほど足を回して、実走で高強度をちょっとだけ。

有力選手としては岩島選手と嘉瀬選手。
ただし、加瀬選手はDHバーを忘れたらしい。
10番手くらいでスタート。

20180519ハルヒルTT_180521_0049

20180519ハルヒルTT_180521_0050

20180519ハルヒルTT_180521_0057

8分少々のTTなので、ペース配分なんてないかと思ったがさすがに序盤に上げすぎた。
商店街ゾーンでとたんに苦しくなって上りでかなり苦しい。
折り返しで前の選手と詰まったりしながらもなんとかタイムロスを最小減にするようにはできたと思う。
後半は出し切ろうと奮闘するもパワーはそれほどでもなくゴール。

6.60km 8:49.9 Avg297 W NP303W 心拍エラー

このくらいの時間でこのパワーはちょっと残念。
優勝は岩島選手で7秒差だった。
7秒はとてつもなくデカイ。
スタート直後に上げすぎたのとアップが足りなかったとは思う。
全日本TTの前に失敗しといて良かったと捉えて、同じ失敗を繰り返さないようにしたい。
ただ、タイムだけを見れば歴代のタイムの中でもコースレコードだったので、悪くなかった。
むしろパワーが出てない分伸び代はあると思う。(CdAは低い?)
優勝の岩島選手はAvg340Wほどだったらしい。
この辺の空気抵抗とパワーの関係を確認する手段がなかなかないのがTTは難しい。
現状では練習で決めた区間でメニューをこなす中でデータを取っていくしかないか、、

この時点で完全優勝は逃したが、総合優勝は充分に狙えるので、切り替えて翌日のヒルクライムに臨む。

機材メモ
フレーム:ANCHOR RT9
ホイール:フロント PR-50、リヤ AeroCoach AEOX tubeless disc
タイヤ:フロント Schwalbe Pro One 25C 空気圧:7.5bar リヤVittoria corsa speed 空気圧:9.0bar
コンポ:SHIMANO DURA ACE ディレーラー:ULTEGRA Di2
 ギヤ:フロント 39-53(インナーは使わなかった) リヤ 28-12
ペダル・パワーメーター:GARMIN VECTOR 3
サイコン:GARMIN EDGE 520J
チェーン:SHIMANO DURA ACE UFO Drip Chain Coating
ハンドル:PRO ミサイルEVO ボトムポジション
サドル:AeroCoach Axis saddle
ヘルメット:KABUTO AERO-R1 バイザー有り
ジャージ:サンボルト PROfitライトワンピース
サングラス:ルディプロジェクト SINTRYX
グローブなしX
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2018 加須こいのぼり杯 2位

距離:14km
天気:晴れ 路面ドライ
風:ほぼなし
結果:2位 18:19
体重:56.5kg

自分の実力を確認するべくエントリー。
この大会は元全日本チャンプはじめ、アマチュアトップTT選手が出場するため
自分の実力を確認するためには良い大会。

4時起床でなる早出発。
7時ごろにはついた。
あと30分遅くてもよかったな。
実走でアップできる区間がほとんどないので、
受付済ませてローラーでアップ。

9時過ぎスタート。
作戦など特になく、18分間耐えるのみ。

14.07km 18:19 Avg311W NP312W 平均心拍172bpm

前半2分くらいはアゲアゲでいったが、折り返しまでは上げすぎないようにセーブ
調子は悪くない。
折り返してダンシング加速でまさかの後輪パンク。
プシュー。しばらく様子見して、プシューがとまった。
シーラントで止まったらしい。とりあえず、リヤホイール破損せずゴールできそうで、一安心。
ただかなり抜けてたようで、もたつく。
まぁパンクしようが、しなかろうが、やることは変わらずベストを尽くすのみ。


後輪が潰れている。

結果2位。
優勝の中村選手とは6秒差。
パンクは悔しいが、いい勝負だった。
チームメンバーが応援に来てくれたので表彰台にあがれてよかった。
自分がTTで戦える状態であるということが確認できてよかった。
全日本でまた勝負できるのが楽しみだ。

うちに帰ってタイヤ確認。
センター部の普通のパンクだった。
IMG_20180506_151931.jpg

リム形状等の問題ではなくて一安心。
ビットリアコルサスピード。
軽くて、良く転がる気がするんだけど、いかんせんタイヤのつくりが攻めすぎている。
あと、タイヤの精度もいまいちな気がする。
今回はシーラントでなんとかゴールできたが、パンクの穴の大小にもよるが、
パンクによるタイムロスのリスクが大きいように思う。
全日本TTのようなロングディスタンスならなおさら。
ということで、タイヤはなににしようかな。
シュワルベプロワンかIRCフォーミュラプロライトのどっちか。
こういうので、悩むのがまた楽しい。

機材メモ
フレーム:ANCHOR RT9
ホイール:フロント PR-50、リヤ AeroCoach AEOX tubeless disc
タイヤ:フロント Schwalbe Pro One 25C 空気圧:7.5bar リヤVittoria corsa speed 空気圧:9.0bar
コンポ:SHIMANO DURA ACE ディレーラー:ULTEGRA Di2
 ギヤ:フロント 39-53(インナーは使わなかった) リヤ 25-11
ペダル・パワーメーター:GARMIN VECTOR 3
サイコン:GARMIN EDGE 520J
チェーン:SHIMANO DURA ACE UFO Drip Chain Coating
ハンドル:PRO ミサイルEVO ボトムポジション
サドル:AeroCoach Axis saddle
ヘルメット:KABUTO AERO-R1 バイザー有り
ジャージ:サンボルト PROfitライトワンピース
サングラス:ルディプロジェクト SINTRYX
グローブなしX
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COW GUMMA所属のサイクリストです。
群馬・栃木・埼玉あたりを走ることが多いです。
ヒルクライムと最近はタイムトラベラー。

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