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  • 2018_08

趣味の自転車のあれこれ

ヤング自転車競技的小載録


2018 加須こいのぼり杯 2位

距離:14km
天気:晴れ 路面ドライ
風:ほぼなし
結果:2位 18:19
体重:56.5kg

自分の実力を確認するべくエントリー。
この大会は元全日本チャンプはじめ、アマチュアトップTT選手が出場するため
自分の実力を確認するためには良い大会。

4時起床でなる早出発。
7時ごろにはついた。
あと30分遅くてもよかったな。
実走でアップできる区間がほとんどないので、
受付済ませてローラーでアップ。

9時過ぎスタート。
作戦など特になく、18分間耐えるのみ。

14.07km 18:19 Avg311W NP312W 平均心拍172bpm

前半2分くらいはアゲアゲでいったが、折り返しまでは上げすぎないようにセーブ
調子は悪くない。
折り返してダンシング加速でまさかの後輪パンク。
プシュー。しばらく様子見して、プシューがとまった。
シーラントで止まったらしい。とりあえず、リヤホイール破損せずゴールできそうで、一安心。
ただかなり抜けてたようで、もたつく。
まぁパンクしようが、しなかろうが、やることは変わらずベストを尽くすのみ。


後輪が潰れている。

結果2位。
優勝の中村選手とは6秒差。
パンクは悔しいが、いい勝負だった。
チームメンバーが応援に来てくれたので表彰台にあがれてよかった。
自分がTTで戦える状態であるということが確認できてよかった。
全日本でまた勝負できるのが楽しみだ。

うちに帰ってタイヤ確認。
センター部の普通のパンクだった。
IMG_20180506_151931.jpg

リム形状等の問題ではなくて一安心。
ビットリアコルサスピード。
軽くて、良く転がる気がするんだけど、いかんせんタイヤのつくりが攻めすぎている。
あと、タイヤの精度もいまいちな気がする。
今回はシーラントでなんとかゴールできたが、パンクの穴の大小にもよるが、
パンクによるタイムロスのリスクが大きいように思う。
全日本TTのようなロングディスタンスならなおさら。
ということで、タイヤはなににしようかな。
シュワルベプロワンかIRCフォーミュラプロライトのどっちか。
こういうので、悩むのがまた楽しい。

機材メモ
フレーム:ANCHOR RT9
ホイール:フロント PR-50、リヤ AeroCoach AEOX tubeless disc
タイヤ:フロント Schwalbe Pro One 25C 空気圧:7.5bar リヤVittoria corsa speed 空気圧:9.0bar
コンポ:SHIMANO DURA ACE ディレーラー:ULTEGRA Di2
 ギヤ:フロント 39-53(インナーは使わなかった) リヤ 25-11
ペダル・パワーメーター:GARMIN VECTOR 3
サイコン:GARMIN EDGE 520J
チェーン:SHIMANO DURA ACE UFO Drip Chain Coating
ハンドル:PRO ミサイルEVO ボトムポジション
サドル:AeroCoach Axis saddle
ヘルメット:KABUTO AERO-R1 バイザー有り
ジャージ:サンボルト PROfitライトワンピース
サングラス:ルディプロジェクト SINTRYX
グローブなしX
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  2. レース
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2018年シーズン戦績

チャレンジロード2018 男子エリート 8位
第7回 日光白根ヒルクライム 優勝
第3回 茂庭っ湖ラインタイムトライアル 優勝
加須こいのぼり杯 2位
第6回 榛名山ヒルクライムin高崎 1日目TT 2位
第6回 榛名山ヒルクライムin高崎 2日目HC 優勝
第15回 Mt.富士ヒルクライム 2位
全日本選手権タイムトライアル2018 男子エリート 12位
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  2. 戦績記録
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第3回 茂庭っ湖ラインタイムトライアル 優勝

距離:11km
天気:晴れ 路面ドライ
風:強風 往路向かい風 復路追い風
結果:優勝 14:39
体重:はかり忘れ たぶん56kgくらい

初めてのタイムトライアルとなる大会。
(山岳ではない)タイムトライアル競技をはじめるにあたり、
自分の実力がどれくらいなのかを確認することを目的とした。
全日本の出場権を獲得し、全日本TTに出るつもりでいる。
が、しょぼい結果なら出ても出るだけで終わるので出ないという判断にもなる。

朝4時起きでなる早で出発。
日光周りで4時間で到着。
ヒルクライムやロードレースと違い、個人TTは人と一緒に走らないので気持ち的にはものすごくリラックスできる。
普段のぼっち練習と同じことをやるだけだから。
バイクはリヤのディスクは用意できたが、フロントのスーパーディープはまだ手元にないので、
手持ちのPrime 50ハイトを使用。
タイヤの種類が違うが、気にしないでおく。
ディスクがcorsa speedでPrime 50がシュワルベプロワンなのだけれど
タイヤの違いか、取り付けの影響か気密性が違い、corsa speedの方が圧の低下が早い。
良くわからないので、両方とも上限まで入れた。(corsa speed9bar、Prime 50 7.5bar)

天気は最高だけど風が強い。
往路が向かい風で復路追い風なので、セオリーどおり向かい風で頑張って、追い風で耐えるという走り方で。


15分間耐えて終了。あっという間笑。
11.03km 14:41 Avg301W NP303W
(心拍はとれてなかった。体への密着が甘かったのが原因だと思う。)
全体タイムの中でトップタイムで優勝。

茂庭っ子TT優勝しました

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データを見返してみると、最初の2分くらいは高出力だったものの、あとは全体を通して300wほどのペース配分。
作戦通りにはいかなかったが15分という競技時間を考えるとペース配分とかないのかも。
優勝という結果ではあるが、目的であった自分の実力についてはまだ良くわからないという結果。
とりあえず全日本にでるならパワー不足感は否めないし、
ロングディスタンスになるので、ポジションもつめていきたい。
が、どうすればいいかが経験がないのでわからない笑
圧倒的にまだ乗り込みが足りないのは確かなので、色々試してみるしかなさそう。
5/6に埼玉TTがあるので、エントリーします。
天気も良さそうだし。

備忘録:
ギヤは53T-11Tだと今日の最高速度63km(追い風復路、ゴール前若干下り区間)だとケイデンス105rpm。
ギリギリ?いや下りはケイデンス少し落としたいから足りない。
し、明らかな下りがあるコースだと足りない。
54Tか55Tが必要か。また出費が、、、
逆にコース(と風向き)によってリヤ11Tは使わないと予想される場合は12Tで16Tを入れたい。

機材メモ
フレーム:ANCHOR RT9
ホイール:フロント PR-50、リヤ AeroCoach AEOX tubeless disc
タイヤ:フロント Schwalbe Pro One 25C 空気圧:7.5bar リヤVittoria corsa speed 空気圧:9.0bar
コンポ:SHIMANO DURA ACE ディレーラー:ULTEGRA Di2
 ギヤ:フロント 39-53(インナーは使わなかった) リヤ 28-11
ペダル・パワーメーター:GARMIN VECTOR 3
サイコン:GARMIN EDGE 520J
チェーン:SHIMANO DURA ACE UFO Drip Chain Coating
ハンドル:PRO ミサイルEVO ボトムポジション
サドル:AeroCoach Axis saddle
ヘルメット:KABUTO AERO-R1 バイザー有り
ジャージ:サンボルト PROfitライトワンピース
サングラス:ルディプロジェクト SINTRYX
グローブなし
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第7回 日光白根ヒルクライム 優勝

天気:晴れ 路面ドライ
結果:優勝 23:51
体重:当日朝 54.8kg

現在3連覇中の大会。
チャレンジロードの8位からヒルクライム向けに調子を少し上げられ体重も軽い。
コースレコードと優勝が目標。

昨年までは前日に受付と試走をしたが今回は仕事でかなわず。
ただコースは熟知してるし、調子も良いので問題なし。
ヒルクライム用のバイクを組んだのでその初戦となる。
TOYOと比べて全体の車重は量ってないが2kgくらい軽いはず。
天気がよく気温も高いので、タイムを出すコンディションとしては良好。

日光白根ヒルクライムです。コースレコード&4連覇を狙います。

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チャレンジロードで500kjくらいのアップが良い感じだったので、今日も同じく500kjくらいアップ。
中身は300w1分とアゲアゲ30秒2本であとは軽く回すだけ。
レース。
序盤の平坦区間は350wほどで突っ込んだ。
でも勾配がきつくなったあたりでパインヒルズ高橋さんに追いつく。
同時に苦しくなる。やはり日光白根は標高の影響かパワーがでない。
序盤に突っ込みすぎたというのも影響してるが、タイムを狙うなら序盤から上げて後半耐えるというやり方が慣れている。
高橋さんを連れて下りまで。300wが苦しい。
そのまま下りをこなし、最後の上りに入ったところで高橋さんにパスされた。
高橋さんとのタイム差がどれくらいか把握してなかったので、
大きく離されないように耐えて10秒差くらいでゴール。

10.90km 23:46 Avg297W NP299W 平均心拍171bpm

菅沼とF FRD。コースレコード更新&4連覇です

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去年のタイム(24:57)を1分以上縮めることに成功
パワーはそれほど高くないが、普段峠でのTT同じくらいの心拍。
やはり標高の影響が出ていると思う。
パワーは去年も同じくらいだったと記憶してるので、この差はバイクと体重の差かな。
ひとまず目標を達成できて一安心。
冬のトレーニングの成果が出ているのか、毎年春は調子良いけど、暖かくなるにつれて調子を崩しがちなので、
ハルヒルに向けてこのまま維持できたら良い。
来週は茂庭っ子TTにエントリー。
TT初戦がんばります。

備忘録:アウターは50Tでリヤは30Tのほうがアウター区間が長くとれてタイム削れそう

機材メモ
フレーム:FELT F FRD
ホイール:SHIMANO WH-9000 C24 TU
タイヤ:Schwalbe One 24C 空気圧:7.8bar
コンポ:SHIMANO DURA ACE
 ギヤ:フロント 36-52 リヤ 28-12(インナーは使わなかった)
ペダル・パワーメーター:GARMIN VECTOR 3
サイコン:GARMIN EDGE 520J
チェーン:SHIMANO DURA ACE UFO Drip Chain Coating
ハンドル:Bontrager xxx VR-C
ステム:Zipp Service Course SL
サドル:サンマルコ アスピデ SUPERLEGGERA
シートポスト:WOODMAN CARBO EL
ジャージ:サンボルト PROfitライトワンピース
サングラス:ルディプロジェクト SINTRYX
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チャレンジロード A-E 8位

コース:日本SCS 左回り12週 69km
天気:晴れ 路面ドライ
結果8位

前半の重要レース。理由は全日本選手権の出場権を持っておらず、
このレースが出場権を得られる最後のレースだから。
よって、最低限の目標は30位以内。(エリート部門30位以内で全日本出場資格が与えられる)
(ここまで去年のブログ記事とおなじ)

レースの準備としては特に変わったことはなし
去年はローラーでアップしたけど、今年はめんどくさくて持ってこなかったので
実走でアップ4・50分で500kjほど
調子はいつも通りで悪くないのでOKという感じ
機材は基本的には去年と同じで変わったのはシートポストとタイヤ空気圧とペダルくらい
空気圧は去年は6.0barだったけど、事前の練習で7.0barで走ったら高出力の登坂でタイヤがよれる感じがあった
ちょっとくらいムギュムギュ感があった方が好みなんだけど、
去年も同じホイール使って下りコーナーで余裕があったこともあり、7.3barとした

レースは4周目くらいにできた10名の逃げに乗って
そのまま距離消化して、
残り3周手前でアタック合戦が始まって
ちぎられて残り1周は単独でゴール
8位で過去最高順位。
展開としてはこんな感じ

重要なのは細かい展開ではなく
逃げ集団ができたらそのまま勝ち逃げになる確率が非常に高いということを知っているかどうかだと思う
自分は今回でこの大会は4回目だけれど、全て逃げは逃げのままゴールまで行った

そのことを頭に入れて多少脚をつかっても前方(が見える)位置をキープして
逃げができるタイミングを待って、その時がきたら迷わずジャンプすることを意識した
結果的にはうまくいって、先頭集団に入れた(去年は先頭ではなく追走集団だった)

スプリントでは勝ち目がないので、
わずかな望みをかけて残り3周になる手前でアタック
先頭集団は自分以外はJPT選手で自分はノーマークの選手なので、
泳がせてもらえたらそのままペースで&もしくは人数を絞れたらと考えたけど
アタックして5秒後に脚がないとわかった
後でデータ見返してみたら、ほとんどトレーニングを積めてない領域だったので納得
その後はキツくて記憶ほぼなし。残り1周では単独になって走了

67.47 km 1:57:00 Avg247W NP282W 160.3TSS

体に正しい負荷をかけて、栄養とって、休んで身体(&脳)を適応させて強くなる
というのはトレーニングの基本だと思うのだけれど、
今回のレース(に向けてのトレーニング)ほどこのことを強く実感できたのは大きな収穫だった
レース前のローラートレーニングで今まで1度しかこなせなかったメニューを余裕を持ってこなせたからだ
入賞できなかったので、順位にあまり意味はないけど、
とりあえずは全日本出場資格ゲットできて一安心
全日本はロードではなくTTに出る予定です
モアベターを心がけてトレーニングを積みたい


機材メモ
フレーム:TOYO FRAME HYBRID ROAD
ホイール:SHIMANO WH-9000 C24 TU
タイヤ:Schwalbe One 24C 空気圧:7.3bar
コンポ:SHIMANO DURA ACE
 ギヤ:フロント 36-52 リヤ 28-11(インナーは使わなかった)
ペダル・パワーメーター:GARMIN VECTOR 3
サイコン:GARMIN EDGE 520J
チェーン:SHIMANO DURA ACE UFO Drip Chain Coating
ハンドル:DEDA ZERO100 DEEP
ステム:DIXNA フォークステム
サドル:サンマルコ コンコール CARBON FX
シートポスト:WOODMAN CARBO EL
ジャージ:サンボルト PROfitライトワンピース
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プロフィール

ヤング

Author:ヤング
COW GUMMA所属のサイクリストです。
群馬・栃木・埼玉あたりを走ることが多いです。
ヒルクライムと最近はタイムトラベラー。

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